2009年08月12日
オリジナルルアーに挑戦!その1
私がよく使うルアーにHMKL のシェルフィッシュがあります。
白蝶貝製のスプーンですが、時に爆釣することがあります。

色が白いのでサイトフィッシングには最適で、大きなウォブリング中に魚が絡んでくるともう興奮状態です。
ところが、金属のスプーンと違い軽いせいか、立ち上げ方が難しいのと、水流やリトリーブのスピードに敏感でウォブリングが安定しずらく初心者の自分ではコントロールがなかなか難しいのが問題です。
一番のネックは値段が高い(840円位)こと。
ロストするとかなりのダメージがあります。
でもシェルスプーンはやはり釣れるので、最近覚えた縦釣り用のシェルルアーがないか探してみたところ、「TATE」というシェルルアーを見つけました。
名前が「TATE」=縦(笑)。
特定のショップと管理釣り場にしかおいていないようですが、値段が800円らしいです(^_^;)
なんとか、縦釣り用のシェルルアーが欲しい!なら、作っちゃえ!!
と、いうことで貝を使ったオリジナル縦釣り用ルアーを作ることにしました。
白蝶貝製のスプーンですが、時に爆釣することがあります。

色が白いのでサイトフィッシングには最適で、大きなウォブリング中に魚が絡んでくるともう興奮状態です。
ところが、金属のスプーンと違い軽いせいか、立ち上げ方が難しいのと、水流やリトリーブのスピードに敏感でウォブリングが安定しずらく初心者の自分ではコントロールがなかなか難しいのが問題です。
一番のネックは値段が高い(840円位)こと。
ロストするとかなりのダメージがあります。
でもシェルスプーンはやはり釣れるので、最近覚えた縦釣り用のシェルルアーがないか探してみたところ、「TATE」
名前が「TATE」=縦(笑)。
特定のショップと管理釣り場にしかおいていないようですが、値段が800円らしいです(^_^;)
なんとか、縦釣り用のシェルルアーが欲しい!なら、作っちゃえ!!
と、いうことで貝を使ったオリジナル縦釣り用ルアーを作ることにしました。
貝は素材ショップで購入しました。
今回は白蝶貝とグリーンメキシコ貝を購入。

白蝶貝は白を基調としたキラキラした美しい光沢で、グリーンメキシコ貝は緑の光沢がとてもきれいです。

こんなに入って750円。縦釣り用の小さなルアーなら数十個は取れそうです。
研磨に必要なグラインダーや細かい研磨に必要なヤスリをネットやホームセンターで購入しました。
さて製作開始。
まずは白蝶貝から。
目安とする大きさを決めるため、バベルとNSTで縁取りします。


これをざっくりカットするため、ノコギリを使いますが、これが超大変。
貝がこんなに硬いとは思いませんでした。
1センチ切るだけで大汗。時間もかかります。
1個分をようやくカットし終わった後、グラインダーで縁取りにあわせて削っていきます。

問題は厚さ。
バベルやNSTは金属なので、ある程度薄くても大丈夫ですが、貝はやはり軽いので厚みを持たせないと飛びません。
ただ厚くするだけでなく、フォール中にゆらゆらとローリングしながら落ちるように、底の部分は丸みを帯びた形状にするようにしました。

後にスプリットリングかスイベルをつけるための部分は薄くしておくようにしました。

小さな素材を丸く研磨することがこんなに難しいと思いませんでした。
危うくグラインダーで手を削りそうになりました。
なんとかここまでできました。
試しに、風呂の中に水を張って入れてみたところ、プルプルとローリングしながら沈んでいきます。
とりあえず、今回はここまで。
意外とここまで大変だったので、途中何回も挫折しそうになりましたが、乗りかけた船。
小遣い節約のためにもなんとか仕上げるよう、がんばります!
次回は、フックがたたないような工夫とスプリットリングをつけるところまでチャレンジします。
今回は白蝶貝とグリーンメキシコ貝を購入。

白蝶貝は白を基調としたキラキラした美しい光沢で、グリーンメキシコ貝は緑の光沢がとてもきれいです。

こんなに入って750円。縦釣り用の小さなルアーなら数十個は取れそうです。
研磨に必要なグラインダーや細かい研磨に必要なヤスリをネットやホームセンターで購入しました。
さて製作開始。
まずは白蝶貝から。
目安とする大きさを決めるため、バベルとNSTで縁取りします。


これをざっくりカットするため、ノコギリを使いますが、これが超大変。
貝がこんなに硬いとは思いませんでした。
1センチ切るだけで大汗。時間もかかります。
1個分をようやくカットし終わった後、グラインダーで縁取りにあわせて削っていきます。

問題は厚さ。
バベルやNSTは金属なので、ある程度薄くても大丈夫ですが、貝はやはり軽いので厚みを持たせないと飛びません。
ただ厚くするだけでなく、フォール中にゆらゆらとローリングしながら落ちるように、底の部分は丸みを帯びた形状にするようにしました。

後にスプリットリングかスイベルをつけるための部分は薄くしておくようにしました。

小さな素材を丸く研磨することがこんなに難しいと思いませんでした。
危うくグラインダーで手を削りそうになりました。
なんとかここまでできました。
試しに、風呂の中に水を張って入れてみたところ、プルプルとローリングしながら沈んでいきます。
とりあえず、今回はここまで。
意外とここまで大変だったので、途中何回も挫折しそうになりましたが、乗りかけた船。
小遣い節約のためにもなんとか仕上げるよう、がんばります!
次回は、フックがたたないような工夫とスプリットリングをつけるところまでチャレンジします。
Posted by 伸 at 13:04│Comments(2)
│オリジナルルアー作成
この記事へのコメント
伸さん、こんばんは!
スゴイことになってますね、手造りルアーは画鋲系は
ひできちさんが流行らせてますが、シェル系は誰も
挑戦してないのでは?
シェル系縦ルアーの完成と爆釣期待しています!
スゴイことになってますね、手造りルアーは画鋲系は
ひできちさんが流行らせてますが、シェル系は誰も
挑戦してないのでは?
シェル系縦ルアーの完成と爆釣期待しています!
Posted by トンG400cc at 2009年08月16日 22:09
トンGさん、こんばんは
そうなんです。凝り性なんですが、飽きっぽくもあります(笑)
第2段で報告しますが、やはり恐れていたことが起きてしまいました
世の中甘くないですね…(泣)
そうなんです。凝り性なんですが、飽きっぽくもあります(笑)
第2段で報告しますが、やはり恐れていたことが起きてしまいました
世の中甘くないですね…(泣)
Posted by 伸 at 2009年08月16日 22:41
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