4月4日(日)、おくとねFPで7時からJNC予選大会参加
今回の場所は、おくとねFPの管理棟脇を使うようです。
先週のプラは、昨年のおくとねFPでの大会に使われた芝文字のあたりを中心に行っていたので、実際この場所のあたりは、なめる程度しか釣っていません(汗)
気温は低いものの天気はよく風もほとんど無いという、
雨雪風男の私には恵まれた条件です(笑)。
聞いた話によると、
早朝にペレットをやったようです。
さてA組のスタート!
噴水をとめて魚全体が散っているというものの、手前には魚がほとんど見えていないことから、NST1.8で
ウォオリャーと遠投。
この場所は、芝文字の辺りと違い、噴水から手前は深め。
途中、馬の瀬の浅場から落ち込み、再度駆け上がりという感じです。
まずは
巻きフォールから。小さなバイトがコツコツあります。
すでに周りではHIT!コールが起こっていますので釣れているようです。
自分にも明確なあたりがきて
HITをコール。
でも直前でバラしました。
(さんちんさん走ってきたのにゴメンなさい)
10分経過し場所をチェンジ。
SGGのあたりがイマイチだったので、NST1.8SBGに変えたらいい感じに乗ってきましたが、すでに時間が迫っていて、確か20分で3~4匹の結果だったと思います。
去年のJNCおくとねFPの優勝者mikkiさんが隣だったのですが、さすがにバシバシ釣っていました。
A-1に入ったのは新潟から来られた若い方(後ではじめて15歳と知りました)。
たまに私の拙いblogを見てくれているようでうれしかったですね
さて、その後B組がスタート。
寒かったので日のあたる橋の上から見ていたら、ポンドの状態が良く見えました。
その後のC組はさすがに魚がすれてきたようでなかなか苦戦しているようです。
1順目はA→B→C組の順番
2順目はB→C→A組の順番なのでその間、皆さんの釣り方やルアーの選択を見ていました。
この日はSBGの方が多かったですね。
釣り方も遠投でのフォール、巻きフォールが多かったと思います。
2順目は山側の日陰の場所。
かなり渋かったですね1匹のみでした(多分)。
この時間釣果があったのは日が差している場所のようでした。
でも、釣れなかったのはそれ以上に腕の問題でしょう。
ここでバケツでの大(?)放流が入ります。
3順目はC→A→B組の順。
C組は放流直後ということもあって手前でのヒットが多かったように思います。
ルアーも金メッキ系のルアーであたっているようですね
さて
3順目。
放流後時間も経っているのでどうかと思いましたが、すでに
フォール系ではあたりが遠のいているので、ガー
デンロッドに
金メッキのNST1.1をリアフックにして巻いてみることにしました。
これが功を奏して3匹とれました。
巻きのパターンはいったん駆け上がりのボトムまで落としてからの巻上げがよかったようです。
この回は全部で4匹(多分(汗)。正直引数をカウントしていないので覚えていないです)
最後の4順目は大悶絶の
「ボ」。
しかもラスト1分でルアーをブレイクに引っ掛け、そのままタイムアップ
切ってしまえば-1。
後ろからneoさんと、さんちんさんからプレッシャーをかけられますが、後続に影響するので
思い切ってラインを切りました(大泣)
ボの上に、-1で心が折れましたorz
さて、
サドンデスの開始です。
サドンデスメンバーは同引数同士が組になり、いっせいにサドンデス開始となります。
案の定、サドンデスが多いですね。
ビクビクしながら、名前を呼ばれるのを確認していましたが・・・
・・・やっぱり呼ばれました
最後の方に呼ばれたので、下位争いなんでしょうねぇ・・・
カウントダウンでサドンデススタート。
私はもう一人の方と1:1でのサドンデスでした。
最初はNST1.1をリアフックにして巻きましたがあたりなし。
その後、キメラ1.2SBGで巻きフォールしてもあたりなし。
そうこうしているうちに他は終わって、私の組だけ残ります。
neoさんが
「みんな後姿に注目しているよ~~」とプレッシャー(汗)。
でもこのようなシチュエーションはNKCでも慣れているので比較的冷静でした。
そして最後は、初めて使うルアーです。
NST1.8ハーフボカシ スーパーマッドブラック(艶消し)。
あたりカラーがわからなくなったし、個人的に好きな色だったので使ってみました。
これを遠投しボトムについてから早めのデジマキ。
mikkiさんが釣っていたのを横から見ていて真似しました(笑)。
これが正解!
1匹釣ってプレッシャーから開放(ふぅ~~)。
さて、この後は団体戦のヘキサゴンマッチです。
私はmikkiさんと、Tさんとの組です。
1番手mikkiさん。NST1.8蛍光ホワイトラメで速攻抜け。さすがです。
続いてTさん。
mikkiさんからデジマキの手ほどきを受けていました。
あの手この手で乗らないのでパス。
3番手は私。
ココニョロをティップを水中に突っ込んで巻いたところ即バイトして抜け。
この後、mikkiさんがサイトでブラウンを狙って即抜け。
Tさんもサイトでかけて即抜け。
私がバベ0で即抜け。
またmikkiさんの番で即抜け。
この時点で一躍トップに躍り出ましたが、ここからペースダウン。
結局後の組に逆転されてしまいましたぁ~~。
でも、この時、mikkiさんからいろいろ教えてもらったことがすごく参考になりました。
さすがファイナリストですね。
たくさんの引き出しとタマ(笑)を持っていました。
私の周りでは、10位がエヌさん。
準優勝がさちだんさん。
そして
優勝がmikkiさんでした。
おめでとうございます!
(優勝のmikkiさんと準優勝のさちだんさん。お宝映像)
私は・・・さて何位でしょう?(笑)。
(涙ぐむエヌさん、ひできちさん、トーラスさんとTさん)
【個人的総括】
正直、今回はある程度いいところまでいけるかなぁと思っていたのですが、上位10人に入ることもできず、かなりへこみました。
自分の実力を思い知らされた感じです。
今回から総匹数戦になったことで、私のようなヘボアングラーでも釣る時間が多くてよかっですし、勉強させられ気づかされることが多かったのが収穫です。
ただ単純に釣っているだけでは最初がよくても後が続きません。
フォール、巻きフォール以外の引き出しをいかにもっているか、そしてそれを使いこなせるかでかなり差が出ます。
また、ポイントのつかみ方も重要だと感じました。
距離は沖か、手前か、中間か。
タナが表層か、中層か、ボトムか。
そしてそこをどうやって攻めればいいのか。
効果的なドラグの調整。
あとは、かかった後のランディングの仕方。
いかにバラさずに取り込むか。
表彰式の時に、neoさんからレクチャーを受けて考えさせられました。
普段朝霞ガーデンで使っている軽めのルアーは今回ほとんど使いませんでした。
1gオーバーばかりでしたね。
重めのルアーをいかに普段の釣りでとりいれて数が出せるかということも課題となりました。
そして軽い昼食後のアフターフィッシング。
上カルビクラピーも入手したので、上カルビ縛りのNKCかと思っていましたが、所用があって後ろ髪を惹かれる思いで帰宅しました。
次回の王禅寺戦は仕事のため出れませんが、普段の釣りの中で今回の大会で得たものを実践に生かせるよう頑張るぞ~!
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